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ミスチル「forever」は永遠ではない曲!?

ミスチル「forever」は永遠ではない曲!?

SENSE

2010年12月1日に発売された16枚目のアルバム「SENSE」の最後の曲「forever」について。
この曲はドキュメンタリー映画「Split The Difference」で桜井さんが弾き語りでメンバー皆さんに聴かせているところや小林さんがイントロを作っているところが流れていてそのときから「いい曲だなぁ」と思ってました。特にAメロの

ひんやりとした空気が今 この胸を通り過ぎた
どんより僕はソファーの上 アザラシと化してグダグダ

鼻歌で歌ってて気持ち良くなります。
でも最近この曲でハマっている箇所は2番のサビが終わった後の間奏です。ピアノの単音が鳴り始めて途中バンド音が入ってきて桜井さんが

Ah〜Ah〜Ah〜

と叫ぶようなメロディーを歌っているところになります。
ここの部分は何だか引き返せない過去に戻ろうとするように聴こえます。そんな描写を「SENSE」のアリーナツアーの映像でも表しています。
※小林さんもその映像を見ています。

この映像は過去に戻ろうとするかのごとく巻き戻されていき、オープニングでの映像で登場した少年が再登場します。「今日のLIVEはこれで終わり」と思わせてくれる映像とその演奏になります。
ということで、この「forever」は永遠の曲ではなく永遠を求めるけど必ず終わってしまう儚さを歌った曲だと思っていますがみなさんはどう思いますか!?