
ミスチル「空風の帰り道」は恋人といるときに感じる錯覚を表現!?
シフクノオト
ミスチル11枚目のアルバム「シフクノオト」の8曲目でシングル「HERO」のカップリング「空風の帰り道」について。
「空風の帰り道」の歌詞
この曲はバス停まで女の子と手をつないで歩ていくという歌詞になります。いろいろなことを思いながら彼女をバス停まで送っています。そしてバス停まで彼女を送って帰ろうとしたら「向かい風」でしたという歌詞になります。
向かい風をうけて
一人でバス停まで
からっ風の帰り道
ということは逆に彼女を送ってたときは「追い風」になり追い風に背中を押されながら彼女と歩いたということは普通に歩くより早くバス停まで着いてしまったということになります。さらに彼女と別れたら向かい風になるので家に着くまでの時間が長いということになります。(1人寂しい時間が長い。)
追い風と向かい風で恋人と過ごすときの時間を表現
この曲の歌詞では「追い風」と「向かい風」を用いて恋人といるときといないときの「時間の妙」を表現しているかと思います。恋人といるときの時間って早く流れるもんですよね。そして恋人がいないとき物寂しいときは時間の流れが遅く感じるものです。奥が深い歌詞ですね。
