
ミスチルの1stアルバム「EVERYTHING」で「Ah…Uh…Oh…」など歌詞にならないメロディを歌っている曲を調べてみた
EVERYTHING
前回の記事「ミスチルのシングル曲で「Ah…Uh…Oh…」など歌詞にならないメロディを歌っている曲を調べてみた」と関連して1992年5月10日に発売された1stアルバム「EVERYTHING」の曲でその箇所を調べてみました。結果から先に書くと7曲中6曲に「Ah…Uh…Oh…」というメロディがありました。やはり多いですね。
1.ロード・アイ・ミス・ユー
最後のサビ
抱きしめた あの夜はもう二度と戻らない
Lord, I miss you I’m waiting on your love Uh Uh
2.Mr.Shining Moon
Bメロ
誰より好きだよ Uh
サビ
今すぐ さらいに行くよ oh… oh…
3.君がいた夏
サビの最後
Oh I will miss you
4.風~The wind knows how I feel~
最後のサビ
風は知ってるんだ 本当の事 oh…oh…
5.ためいきの日曜日
Aメロ
Oh my Darin’ 白い雲を
窓から眺めるたび
Bメロ
Sunday oh Sunday
行き交う恋人達の
最後のサビの後の大サビ
何もかもが 全て僕を狂わせて行く
I’m so blue Oh Oh…
6.友達のままで
なし
7.CHILDREN’S WORLD
最後のサビが終わった後
ここは CHILDREN’S WORLD
oh…CHILDREN’S WORLD oh oh
まとめ
やはり今回もサビや大サビで「Ah…Uh…Oh…」などのメロディが多かったです。それは桜井さんの本能から放つメロディのようでその瞬間その本能に触れているようで聴き手としても興奮します。また「EVERYTHING」では最後のサビが終わってからでそのメロディを歌う曲が多かったです。「ロード・アイ・ミス・ユー」「風~The wind knows how I feel~」「ためいきの日曜日」「CHILDREN’S WORLD」などの4曲ですね。
個人的には「ためいきの日曜日」の最後の大サビがビートルズのサウンドに似ていてそれと桜井さんの高揚がマッチしてるようでかっこいいと思いました。
